本日もご訪問頂きありがとうございます。
さて、大学準硬式野球の続きとなります。(①はこちら)
高校野球児にとって甲子園は夢の舞台でもあります。
夢をつかみ取る選手がいる一方で
惜しくも夢に届かなかった選手がいることも事実です。
また、甲子園の舞台を追いかけることもできなかった選手もいます。
球児にとって憧れの甲子園の舞台。
しかし大学準硬式野球では、この甲子園に立てるチャンスが誰にでもあります。
11月14日(火) 全日本大学準硬式野球東西対抗日本一決定戦が
阪神甲子園球場で開催されました。
北海道地区から中京地区までの東のオールスター、
関西地区以遠の西のオールスターが戦う大学準硬式野球の大会。
去年はあいにくの雨で開会式のみとなってしまいましたが
今年は、午前はその去年のチームがエキシビションマッチを行い、
午後からは東西オールスターの対戦が行われました。
この大会につきましては、JUNKO WEB でどうぞ。
文面から選手達の声や熱い雰囲気が伝わってきます。
結果は6-4でオール関東の勝利。
今大会の開催運営は全て学生が取り仕切り、
審判も全て学生です。素晴らしい!
この経験は一生の糧となることでしょうね。
西も東もみんなTOMODACHI. 大学準硬式のいいところのひとつ。
ちなみに息子は出ていません。ただの大学準硬式が好きなオバちゃんが観に行っただけ。
彼らのプレーや表情から、たくさん、たくさん元気をもらうことができ、
幸せな時間を過ごすことができました。
選手や関係者のみなさま本当におつかれさまでした。そしてありがとうございます。
今回甲子園に出場した選手の多くは、甲子園での経験がない選手。
高校卒業や大学で硬式野球を諦めても、
準硬式野球という素晴らしい選択肢があります。
野球を好きな気持ちがもしもあるならば、
学問とバイトを両立ができて、仲間ともう一度白球を追える
準硬式野球の世界に足を踏み入れてみませんか。
準硬式野球は最高だと思った1日。
ありがとう。
そして来年も開催できますように。
JUNKOが好きだ!ジュンコー最高!
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